舞鶴市が、子育て環境の向上などを目的に舞鶴港前島埠頭の南側で整備を進めてきた「舞鶴市子育て交流施設」(同市浜)がオープンし、多々見良三市長らが出席してセレモニーが行われた。
「舞鶴市子育て交流施設」は、鉄骨一部2階建て延べ床面積1307平方メートル。さまざまな年代の子供たちが天候にかかわらず遊べる場所作りをコンセプトに、広々とした空間で子供たちが自由に遊べるよう工夫されている。事業費は約5億5千万円。セレモニーでは、多々見市長が「遊びの中で、さまざまな年代の子供たちが社会性を育てられる素晴らしい施設になった」とあいさつ。集まった子供たちと一緒に、舞鶴で誕生したという遊び「ニューすトン」を楽しんだ。
同施設ではオープンを記念して5月10日まで、親子そろって8種類の遊びが楽しめる特別企画「はじまりのはじまり」を開催。0〜2歳児を対象にした「0・1・2プログラム」も行われる。午前9時30分〜午後5時まで、入館無料。休館日は木曜日。問い合わせは同施設(電)0773・65・5050へ。
引用元:
舞鶴市が子育て交流施設オープン 天候問わず遊べる場所作り 京都(産経新聞)