夜、しっかりと髪を乾かして寝かせたのに、朝起きるとまるで鳥の巣のような髪になっている…。そんな子どもの寝ぐせで悩んでいるママも多いでしょう。

子どもの髪の寝ぐせは髪が絡まり合っていて、簡単に直すことはできないことも多々あります。毎日のことになると、時間がかかるのでイライラが募ってしまい、どうしようもなくて、子どもの髪をはさみで切って処置してしまうこともあるでしょう。

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でもちょっと待って! はさみで髪をカットする前に、ぜひやってもらいたいことがあります。今回は、後頭部あたりの髪がいつも絡まってしまう子どもさんを持つママ必見の内容です。

■子どもの寝ぐせ対策の、基本中の基本とは?
寝ぐせ対策の基本中の基本は、クシやヘアブラシで丁寧にとかして、完全に乾かしてから寝かせること。ドライヤーで乾かしてはいるけれど、クシでとくという作業をしていないママは、意外と少なくないかもしれません。まずはこれを徹底して行ってみましょう。

■お風呂上りのひと吹きでサラサラ髪に
お風呂から上がった時に、リンスを水で薄めたものをスプレー容器に入れて、それをひと吹きしてあげましょう。この時、地肌には付けないように要注意。髪が絡まりやすい場所の表面に1回吹きつけるだけでOKです。

これなら家にあるもので簡単にできるので、試してみる価値はありますよね。
■寝る前のひと工夫で全然違う
夜寝る前に子どもの髪に、椿油などの自然由来のヘアオイルを1滴ほど付けてあげましょう。椿油やゆず油などのヘアオイルには、髪を保護する働きがあったり、髪が絡まりにくくなったりする効果が期待できます。

ただし、付け過ぎには要注意! 髪がべたついたり、ホコリが付着しやすくなったりして、余計に絡まってしまう可能性があります。

椿油はオリーブオイルでも代用可能。いつも髪が絡まって困っている場所があれば、ほんの少し付けてみてください。

■子供の髪が絡まっている時、絶対にやってはいけないこと
朝起きて髪が絡まっていると、髪を水で湿らせて、クシやヘアブラシでとかそうとしがち。でも、これは実はNGな方法。絡まりはなくなるかもしれませんが、子どもにとってはかなり痛く、苦痛な行為です。

また、髪への負担も大きいので、余計に絡まりやすい髪になってしまうこともあります。
そこで試してもらいたいのが、次の方法です。

■絡まっている部分に、縦に少しずつはさみを入れる
絡まっている部分の髪を手で持ち、はさみを縦に入れて少しずつカットしてください。絡まっている部分を少しずつほどいていく感覚で切っていきましょう。

はさみを横に入れて切ってしまうと、その部分だけ短いのが目立ち、不格好になりますが、縦に入れることで、周りの髪の長さとほぼ変わることなく、見た目的にも満足する仕上がりになります。

子どもの鳥の巣ヘア対策、解消方法をマスターして、綺麗なサラサラ髪にしてあげましょう。


引用元:
朝起きると大爆発! 鳥の巣状態になっている子供の寝起きの髪を素早く綺麗にする方法(excite)