妊娠中は「お腹が大きいから、運動するのは無理」と、思っているプレママも多いのでは? でも、そんな時期だからこそ、ぜひ取り入れてもらいたいスポーツがあります。
どれもお腹が大きい妊婦さんのために考えられたものなので、きっと体を動かすことで気分もリフレッシュされるはず。妊娠中の適度な運動は、安産にも繋がるので、赤ちゃんにも良い影響をもたらしてくれるでしょう。
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今回はプレママの時期だからこそ、トライしてもらいたいスポーツを3つ、ご紹介しましょう。
■マタニティビクス
ご存じの通り、マタニティビクスはエアロビクスのプレママ版。有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼や体重をコントロールする効果が期待できます。
ほかにも、マタニティビクスを取り入れることで、体力が向上したり、母乳の出が良くなったり、骨盤を鍛えられたりするといったメリットがあります。
むくみや便秘、腰痛などの、プレママの悩みを軽減する働きもあるので、妊娠中を快適に過ごしたい人にはぴったりです。
■マタニティスイミング
水の中で運動するので、お腹の重たさをほとんど感じずに動けるのがマタニティスイミングの魅力です。マタニティスイミングが人気なのは、呼吸法を学んだり、分娩時に必要になる体力を養ったりすることができるから。
それに、全身を使った運動なので、ストレス解消にも最適ですよ。全身の筋肉をバランスよく鍛えられるので、運動が苦手な人にもおすすめです。
■マタニティヨガ
ヨガやピラティスは女性の間で人気の習い事。マタニティヨガも同じで、体の柔軟性を養ったりリラックス効果があったりと、さまざまなメリットを実感できます。
骨盤が開きやすくなり、お産が楽になるというのもマタニティヨガならではの魅力。お産後も骨盤のゆがみも早く戻せるので、ママにとっては嬉しいことが盛りだくさんです。
どのスポーツも、赤ちゃんに話しかけたり、ゆっくりとした動作の中で行ったりするので、「ママになったんだ」と改めて実感できるはず。お腹の中にいる赤ちゃんとコミュニケーションをとる大切な時間になり、赤ちゃんへの愛情もより深くなるでしょう。
プレママ同士の繋がりもできて、お互いの悩みを共感したり、たくさんの情報を共有したりすることもできますよ。妊娠中しかできない貴重な経験なので、ぜひ1つからでも取り入れてみてはいかがでしょうか?
ただし、始める時は必ず医師の承諾を得るようにしてください。検診の際、口頭で質問してOKがもらえたなら、開始しても大丈夫。赤ちゃんと自分の体のためにも、大切なことなので、必ず守ってくださいね。
引用元:
今しかできない事を楽しもう! 妊娠中ならではのスポーツ3つ(excite)