忙しくても放っておけない!想像以上にコワイ「睡眠不足によるリスク」3つ
「今日こそ早寝しなきゃ」と思いつつ、いつも布団に入るのは日付が変わってから。そんなこんなで慢性的な睡眠不足に悩まされていませんか?
健康にも美容にもよくないとわかっていても、夜更かし癖がやめられない人は多いことでしょう。でも、睡眠不足が女性のカラダに及ぼす悪影響って「何となくしんどい」とか「ちょっとお肌の調子が悪い」とかでは済まず、実は想像以上に大きいということをご存じでしょうか?
そこで今回は、『WooRis』や姉妹サイト『Menjoy!』の過去記事などを参考に、“睡眠不足の怖〜いリスク” 3つをお届けしたいと思います!
■1:乳がんにかかりやすくなる
寝不足だとさまざまな病気にかかりやすくなりますが、そのなかでも女性にとって特に見過ごせないのは“乳がん”。
睡眠中にはメラトニンというホルモンが分泌されますが、このメラトニンには乳がんの発生を抑える作用があるといいます。つまり、睡眠不足でメラトニンが十分に分泌されないと、乳がんのリスクが高まるおそれがあるのです。
実際に、ハーバード大学で実施された調査でも、夜勤の多い看護師ほど乳がん発生率が高かったのだとか。
日本人女性の間で乳がんが増えているのは、食の欧米化が原因ともいわれていますが、もしかすると睡眠不足も関係しているかもしれませんね。
■2:うつ病にかかりやすくなる
寝不足のせいでイライラしたり気持ちが沈んだりした経験は誰しもあるでしょうが、睡眠不足はうつ病のリスクも高めてしまうといいます。
アメリカで実施された調査によれば、不眠症の人はうつ病にかかるリスクが5倍も高くなるのだそうです。
特に、これからの時期は“5月病”の予防・改善のためにも睡眠はたっぷりとるように心がけましょう。
■3:肌トラブル・老化を招く
睡眠不足はカラダ、心、美容と多くの面で女性を害するもの。そのなかでも身近な問題としてやはり肌への影響は気になりますよね?
資生堂の化粧品専門店ブランド『ベネフィーク』が、20 代〜40 代の女性を対象に行った「生活環境とスキンケア」の調査によると、約70%の女性が“睡眠不足”を実感しているそう。
そして、睡眠不足により「クマ」「くすみ」「にきびや吹き出物」といった肌トラブルに悩んでいる実態も判明しました。
また、実は睡眠不足が続くと、ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌され、他方、成長ホルモンの分泌が減るので、肌のハリが失われ、シワができ老化を招いてしまうといいます。
実際のところ、ストックホルム大学の研究チームが、平均年齢25歳の男女20名ずつ計40名について、通常の睡眠時間のときと5時間睡眠のときの顔を写真で比較したところ、後者では老化の兆候がはっきりと現れていたのだそう。
いかがですか? 鏡に映る自分の顔……肌にハリやうるおいがなく、睡眠不足の爪痕を痛感させられていませんか?
そんな方にオススメなのは『ベネフィーク マスク パワーリペア』。シート状のクリームマスクで、ブドウ糖などの美容成分が角層のすみずみまで浸透し、まるでゴールデンタイムの良質の睡眠をとったようなハリ肌へと導いてくれるというすぐれもの。
これからの季節は敬遠しがちなクリームのスキンケアも、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぎ、乾燥による小じわを目立たなくするというクリームを贅沢に閉じ込めたマスクタイプなら、忙しいオトナ女性にも使いやすいはず。
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引用元:
寝不足で乳がんのリスクが高まる?想像以上に怖い睡眠不足の弊害(ライブドアニュース)