“親は子どもの鏡”とよく言われますが、子どもの行動によっては、「ひょっとして、この人ダメ親なのでは……?」と疑われてしまうこともあるんです。
とくに、公共の場での言動は、周囲の人が厳しくチェックしているものです。また、子どもだからといってNGマナーが許される場合ばかりではないんですよ。
そこで、『gooランキング』などが公表する調査情報を参考に、公共の場でうっかり子どもがやってしまえば、一気に“ダメ親認定”されてしまうヤバい言動を3つお伝えしましょう。
■1:電車やバスの座席の上に土足で立つ
「子どもであってもこれは守ってほしい、公共のマナーランキング」で、100%の得票率で1位になったのは、「電車やバスの座席の上に土足で立たない」です。
「幼い子どもだから許されるだろう」と、土足のまま座席に立つ我が子に知らん顔の親を、ごく稀に見かけますが、その座席に次の人が知らずに座ることを考えると、すごく残念ですよね。
周囲への配慮が足りない人だな……と、ダメ親認定されてしまいます。
■2:「バカヤロー」「てめぇ」などの汚い言葉を使う
ドン引きする子どものしつけを尋ねた『マイナビウーマン』の調査では、29.8%の得票率で、言葉遣いの汚い子どもがワースト1位に挙げられています。
子どもは親の背中を見て育つものですが、雑踏の中で周囲が驚くような暴言を、もし子どもが吐いてしまったら……日頃から家庭内で使っている言葉とも誤解されかねず、危険です。
テレビや学校などで流行っている汚い言葉を使うクセがある子どももいるでしょう。日頃からキチンとしつけをして言葉遣いを正すことも、親の務めといえそうですね。
■3:ゴミのポイ捨て
ゴミはゴミ箱に捨てるか持ち帰るのがマナー。でも、「誰も見てないから、いいだろう」と、子どもが放置したゴミをそのままにして帰ってしまうような親も、ダメ親度が非常に高いといえるでしょう。
「子どもには見せたくない大人のマナー違反ランキング」では、ゴミのポイ捨てが4,244票を獲得してワースト1位となっています。子どもがゴミをどのように扱うかによって、「親もだらしない人なのかしら……」なんて思われてしまう危険もあるので、要注意です。
以上、公共の場でうっかり子どもがやってしまえば、一気に“ダメ親認定”されてしまうヤバい言動をお伝えしましたが、いかがでしたか?
お伝えしたような行動は、大人がやっても周囲がドン引きするものですが、子どもであっても許されるものではない社会的なマナーです。きちんと「ダメなものはダメ」と幼い頃から教えることは、親の務めの1つといえるのではないでしょうか。
「子どもだから、許してくれるよね」と、周囲に甘えがある親は“ダメ親”認定されちゃう危険が高いですよ!
引用元:
WooRis(ウーリス) Twitter【wooris】