そもそも「花粉症」とは?
<症状>
鼻の三大症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)だけでなく、目の症状(かゆみ、涙目、充血など)を伴う場合が多いようです。また、中にはのどや皮膚のかゆみ、下痢、熱(37℃台がほとんど)などの症状が現れる場合もあります。

<対策>
花粉症はアレルギーの病気のため完治することは難しいと言われていますが、まずは以下の2つを試してみましょう。

対策1:マスクやメガネをつける
花粉を吸い込まないようにマスクをつけ、目に花粉が入らないようにメガネをかけましょう。

対策2:薬剤を使用する
抗アレルギー剤や抗アレルギー点眼剤・点鼻剤など、アレルギー症状を抑える薬剤も効果的です。症状が強い人は、ステロイドを投与して治療することも可能です。


妊婦さんは安易に薬を服用しないで!

妊婦さんの場合は、前述した医薬品を安易に使用してはいけません。市販されている花粉症の治療薬などを自己判断で使用するのは、大変危険なことなのです。

なぜならお腹のなかの赤ちゃんは、母体から必要な栄養を取り込みながら成長するからです。特に身体の重要な部分が形成される16週ぐらいまでは、一般的に薬の服用は避けたほうがよいといわれています。     


まとめ
妊娠中は、基本的には市販薬は使用しないようにしましょう。花粉症の症状が強いときには、きちんと病院に受診して正しい治療を施すことが大切です。



引用元:
妊娠中は要注意! 花粉症の薬は服用してもいいの? (アメーバニュース)