長崎大病院は13日、中断していた新生児集中治療室(NICU)と新生児治療回復室(GCU)への新生児の受け入れを再開したと発表した。両室に入っていた複数の新生児からカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)が検出され、2月13日から新規の受け入れを中止していた。

 医学や自治体の関係者らによる第三者委員会で、感染防止のための改善策が評価されたことから、再開を決めたという。改善策として、両室内の手洗い場5カ所のシンクを入れ替えた。また、ミルクを作る作業は看護師ではなく管理栄養士が担当する。夜間の看護師の数も増やす。


引用元:
長崎大病院、新生児受け入れ再開(朝日新聞)