市販の妊娠検査薬で陽性反応が出たら、早めに産婦人科を受診しましょう。とはいえ、中には産婦人科に行ったことがない人もいるでしょう。産婦人科の診察、とりわけ内診を不安に感じる人も少なくないはず。

そこで今回は、初めて産婦人科を受診しようとしているプレママに、ぜひ知っておいてもらいたいポイントをピックアップしてみました。

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■初めて妊娠検査で産婦人科を訪れる時のポイント(1)脱ぎやすい服装で
妊娠の検査では、お腹に超音波をあてたり内診したりするので、脱ぎ着しやすい服装がよいです。

特に、下半身の服をすべて脱いで内診台に上がる姿は、初めてだとかなり恥ずかしいかも…。スカートやチュニック丈のトップスのほうが、少しは恥ずかしさを軽減できるかもしれません。

また、着脱に時間がかかるストッキングはなるべく避けて、できれば靴下で行くことをおすすめします。

■初めて妊娠検査で産婦人科を訪れる時のポイント(2)なるべく薄化粧で
妊娠すると体調に変化が起こりやすく、貧血気味になることもあります。医師は診察の際に顔色なども確認しているので、なるべく薄化粧で産婦人科に行くほうがよいでしょう。

ガッツリメイクをしていると、不調に気づいてもらえないことがあるかもしれません。的確な処置をしてもらうためにも、普段よりも薄めメイクで出かけてくださいね。

■初めて妊娠検査で産婦人科を訪れる時のポイント(3)基礎体温を付けていたならノートも持参
これまで基礎体温を記録していた人は、それを記載したノートも持参しましょう。仮に最終月経があったのがいつだったかを覚えていなくても、看護師や医師に基礎体温のノートを見せることで、大体の時期がわかります。

おおまかな出産予定日は最終月経の始まった日から計算します。基礎体温をつけていない場合は、いつごろ最後の生理があったのかを思い出してから診察するようにしましょう。

■初めて妊娠検査で産婦人科を訪れる時のポイント(4)家を出る前にトイレに行かない
市販の妊娠検査薬が尿で判断するように、産婦人科でも妊娠の有無は尿検査で判断します。妊娠超初期の場合、超音波ではまだ赤ちゃんの姿を確認できないこともあります。しかし、尿検査で妊娠を示すホルモンが検出されれば、妊娠が確認できるというわけです。

そのため、いつものクセで家を出る前にトイレに行ってしまうと、受診前の尿検査でおしっこが出なくて困る!ということになるかも…。その後の妊婦検診でも、産婦人科に行く前は、トイレに行かずに出かけることを覚えておきましょう。

前日には持ち物のチェックも行い、保険証やお金がきちんと入っているかも確認しておくこと。妊娠は自己負担額が大きいので、多めに用意しておきましょう。

プレママの第1歩となる大切な受診! しっかりと診察してもらうためにも、これらのことを参考にしてくださいね。


引用元:
妊娠かも! 初めて産婦人科を受診する際に覚えておきたいポイント(excite)