4月9日の「子宮の日」を前に、子宮頸がんの検診を呼び掛ける「LOVE49キャンペーン in KOBE」が5日、神戸・元町の大丸神戸店であった。ミニコンサートやチラシ配布を通じて早期受診を訴えた。
NPO法人子宮頸がんを考える市民の会(東京都)や神戸市などでつくる実行委員会の主催。実行委によると、子宮頸がんの発見は20代後半〜30代前半が多いものの、受診率は低いという。市は2年に1回の検診を勧めている。
コンサートには、神戸などを拠点に活動する「ブルームクァルテット&アンサンブル」のリーダー武田知奈津さんと中川芙美さんが出演。バイオリンとビオラで6曲を披露し、武田さんは「子宮頸がんは20代でも身近な病気。早期発見が大切」などと呼び掛けた。
キャンペーンは12日午後1時半から、神戸市北区の商業施設「コアキタマチ」でもある。
引用元:
子宮頸がん早期検診を ミニコンサートで訴え(神戸新聞NEXT)