屋内外に遊具や芝生を備え、天気を問わず子どもが楽しめる遊び場「げいのう わんぱーく」が4日、津市芸濃町椋本の市芸濃庁舎の隣にオープンした。小学4年生までは保護者同伴で、小学6年生までなら、だれでも無料で遊べる。駐車場も完備し、市こども支援課は「車で気軽に立ち寄って」と呼びかけている。

 わんぱーくは、延べ約400平方メートルの屋内施設と、広さ約6千平方メートルの芝生がある。室内には、ホワイトボードに落書きできるスペース、保育士の職員が育児相談に応じる談話コーナーなどを設けた。人工壁を登るボルダリングやアスレチックができるプレースペースは、一部で工事が終わっておらず、24日以降に使えるようになる。

 津市河芸町から、6歳と3歳の子ども2人を連れてきた会社員男性(35)は「トイレも広くて使いやすい。子ども目線の施設になっている」と言う。


引用元:
三重)子どもの新しい遊び場オープン 津にわんぱーく(朝日新聞)