妊娠して、だんだんとお腹が大きくなってくると、ママとしての自覚も少しづつ出てくると思います。それと同時に、やはり不安も少しずつ大きくなる……なんてことはありませんか?
初めての妊娠で不安のほうが大きい、なんていうママもいるかもしれません。
そこで今回は海外のサイト『Parents』などを参考に、“妊娠中に絶対しておきたいこと4つ”を紹介します。妊娠中のママは、ぜひ参考にしてみてください。
■1:運動
妊娠して、だんだんとお腹が大きくなってくると、やはり体が重くなってきますよね。赤ちゃんがすくすく育っている証拠でもあります。
ただ、お腹が大きくなってきたからといって、全く運動をしないというのは母体の健康にも良くありません。決して無理する必要はありませんが、できるだけ動くことを心がけましょう。ウォーキングをするのも良いですね。健康なママからは、健康な赤ちゃんが生まれます。
■2:ママさん教室に行く
できれば旦那さんと一緒に行くと良いでしょう。ベテランの先生がいろいろ教えてくれると思いますし、同じくらいのお腹の大きさのママ友ができることもあるでしょう。
ママ友との情報交換は、とっても役に立ちますし、なにより楽しいでしょう。
また、ママの妊娠中、なかなかパパとしての実感を持ちにくい男の人も、そういう機会に参加すると、パパとしての自覚が出てくるきっかけになります。
■3:サポート態勢の確認を
ママは、いざ出産となると他のことには手が回らなくなるでしょう。当日、安心して出産できるように、前もって全てのサポート態勢を確認しておく必要があります。
病院にはどうやっていくか? 夜中の場合もありますし、雨の場合もあります。旦那さんがいない時もあるかもしれません。
赤ちゃんのオムツや服の準備もしておいたほうが良いでしょう。出産後すぐは買い物に行けないことも多いですよ。
様々な場面を想定して、準備しておいてください。準備が万全なら、いつでも安心して出産に向かえます。
■4:食事には注意
妊娠中は、つわりの影響で、時期によって食べ物の好みが変わったり、急に過食になったり、と目まぐるしく好みが変わることがあります。
ストイックに食事制限をすると、かえってストレスになってしまうこともありますが、欲望に任せて食べ過ぎるのも母体に良くありません。お腹の中の赤ちゃんにも影響があるかもしれませんよ。暴飲暴食は避けましょう。
以上、“妊娠中のママが絶対しておきたいこと4つ”でしたが、いかがだったでしょうか? 特に初めての妊娠の場合は、分からないことも多いと思います。国や自治体のサポートもありますし、産科などでもアドバイスがもらえるでしょう。
そうしたサポートを利用しながら、元気な赤ちゃんを産んでください。
引用元:
生まれてくる赤ちゃんのために!ママが「妊娠中に絶対しておきたいこと」4つ(日刊アメーバニュース)