そろそろ赤ちゃんが欲しい、と思って妊活している人もいるでしょう。ご存じの通り、妊娠は母体にも非常に負担がかかります。そのため、妊娠出産に耐えられる母体にするための、母体の準備も必要です。
妊活中は妊娠することばかりに気がいってしまうと思いますが、何よりも大事なのは母体の健康状態。
そこで今回は、海外のサイト『all womens talk』の記事などを参考に“妊活前にまずやるべきこと5つ”を紹介します。
■1:まず適正体重に
妊娠の準備として、まずは適正体重でいるように気をつけてください。太りすぎも、痩せすぎもよくないといいます。妊娠しにくくなったり、妊娠したとしても赤ちゃんの体重に影響を与えてしまったりする可能性もあります。
妊娠したかったら、適正体重にすることを意識しましょう。
■2:十分な栄養を摂りましょう
妊娠するためには、しっかりと栄養を摂りましょう。妊娠、それから出産には非常に体力を使います。妊娠しやすい母体を作るためにも、また妊娠後にお腹の中の赤ちゃんへも十分な栄養を与え続けるためにも、しっかりと栄養を摂りましょう。
■3:喫煙はただちにやめる
もし妊娠を望んでいて、妊活をしている、または始めようとしている人で、今、タバコを吸っているようでしたら、すぐにやめましょう。タバコは、胎児にも影響を与えてしまいます。
■4:お酒も控える
妊活中、お酒を完全にやめる必要はありませんが、いざ、妊娠したらお酒はやめたほうがいいでしょう。胎児に影響を与えるからです。出産後も、母乳に影響が出ると言われています。
妊娠から出産の期間には、アルコール摂取をやめなければなりません。その準備という意味でも、妊活中のお酒は控えめにしておきましょう。
■5:適度に運動も
妊活中は適度な運動も続けましょう。血流もよくなりますし、体の健康状態を保つことができます。ウォーキング、ランニング、スイミング、サイクリングなど全身を使った運動が最適です。
全く運動をしていなかったら、ヨガなどから始めてみてはどうでしょう。
以上、“妊活前にまずやるべきこと5つ”でしたが、いかがだったでしょうか? 妊活は医師の指導のもと、きちんと行うことが望ましいですが、妊活以前にこうした体調管理をしておくことも重要です。
妊娠から出産、子育ては、ある意味体力勝負でもありますので、しっかり体調管理をしておきましょう。
引用元:
そろそろ赤ちゃんが欲しい…「妊活する前にまずやるべき」5つのことって?(BIGLOBEニュース)