乳がんの早期発見を呼びかけるイベント「YAMANASHIピンクリボンフェスタ2015」(読売新聞甲府支局など後援)が15日、昭和町のイオンモール甲府昭和で開かれ、県厚生連健康管理センターの看護師が正しい自己触診の方法を紹介した。
看護師は乳房の模型を使って解説。触診のポイントとして見る、触る、つまむの三つを挙げた。「触る」では鎖骨の下から乳房の下まで「の」の字を描くように手のひら全体で触ることがしこりの発見につながると説明し、「乳がんは自分で早期発見できる唯一のがん。月に1回は必ず自己触診を」と呼びかけた。
甲府市青葉町、主婦雨宮久美子さん(31)は「触診の方法を学べて良かった。検診も受けた方がいいと思った」と話した。
引用元:
乳がん早期発見を…ピンクリボンフェスタ(読売新聞)