子育てに頑張るママ、特に小さな子どもがいる場合は、肉体的にも精神的にもヘトヘトではないでしょうか? しかし、同じくらい深刻な悩みは、日中家で子どもと二人きりになってしまい、世間から全く切り離されてしまうことではありませんか?
旦那さんは毎晩、仕事で夜遅くに帰宅、近所には頼れる両親や、親戚などもいない。日中は子どもと二人きり。こうしたパターンが非常に多いのです。これが育児を困難にしている大きな理由でもあります。
そこで今回は、海外のライフスタイル紹介サイト『all womens talk』などの記事を参考に、“ママの孤育てを回避する方法4つ”を紹介します。
■1:とにかく外に出る
確かに小さな子どもを連れて外に出るのは大変なことです。抱っこ紐や、バギーの準備、オムツやタオル、ブランケットに離乳食、おやつやちょっとしたおもちゃ……。これだけで大荷物ですよね。自分の荷物だけでなく、赤ちゃんの荷物も結構、かさばったり重かったりします。
赤ちゃんを抱えて、これらの荷物を持ってバスや電車に乗るとなると、いろいろ気を使うこともありますよね。
もういっそ、家の中にいた方が気が楽、ということも分かるのですが、例えば、天気のいい日にはちょっと近所の公園に散歩に出かけるといいですね。できるだけ積極的に外に出た方が気分もリフレッシュできますし、新たな発見があるかもしれません。
もしかしたら、新たなママ友もできるかもしれませんし、できるだけ外に出ましょう。
<■2:周りを巻き込む
どうせなら、同い年くらいの赤ちゃんや小さな子どもを持つママやパパを巻き込んで、一緒に何か活動してみませんか?
例えば、近所の公民館を借りて、一緒に持ち寄りランチをするとか、絵本読み聞かせ会をやる、といったみんなでできて、そんなに負担にならないことを企画してみましょう。
周りに参加できるような催しがなければ、自分で企画してしまうのも手です。意外と周りに感謝されたりもするものです。
■3:ネットを上手に使う
子どもと一緒に家に一日中いる、というママは意外に多いものです。そこで、ネットの掲示板や子育てママのコミュニティサイトなどを活用してみるのも、ありかもしれません。
同じような悩みを抱えているママが見つかったりもしますし、先輩ママからの子育てアドバイスも聞けたりするでしょう。孤独感が癒されるのではないでしょうか。
■4:たまには自分にご褒美を
子育て奮闘中のママは、自分のための時間は全く取れないのではないでしょうか。特に、日中も一人で子育てしていると、ちょっとした買い物や、お出かけもほとんどできないでしょう。
しかし、たまには自分のために時間を使うことは、やはり大切です。休日などに、ちょっと時間を作って、普段のご褒美として自分にプレゼントをする、などといったことをしてみましょう。リフレッシュできるはずです。
以上、“ママの孤育てを回避する方法4つ”でしたが、いかがだったでしょうか。子育ては、身体的にも精神的にも多くの負担がかかりますよね。いくら子どもがかわいい、といっても、ママが疲れてしまっていては、なかなかお世話もできなくなります。
こうしたちょっとしたことで、気分転換できるかもしれないので、自分のため、そして子どものためにも、積極的に試してみてください。
引用元:
ママはみんな悩んでる?子どもとの付き合い方「孤育てママ」対策4つ(livedoor )