子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に痛みなどを訴える人に医療費などを独自に給付している横浜市は11日、昨年6月の開始から2月末までで15人に総額約730万円を給付したと明らかにした。
市が実施したワクチン接種後に、原因不明の痛みやしびれなどで日常生活に支障が出ている人を対象に、医療費の自己負担分や医療手当(月額最大3万5200円)を支給している。横浜市立大病院など指定する医療機関で受診するのが条件。これまで症状に関して69人の相談があり、今後さらに約20人に給付が予定されているという。
引用元:
子宮頸がんワクチン接種後に不調、15人に横浜市給付 (朝日新聞)