【参考消息】 インド南部の61歳の女性は不妊症の娘を助けるため、2ヶ月にわたってホルモン治療を受けて生理周期を取り戻し、代理母として、娘のため女の子を産み、しかも、4ヶ月近く授乳した。台湾サイト「東森新聞網」が8日にインド紙「ザ・タイムズ・オブ・インディア」の報道を引用し報じたところでは、インド人女性、Seethalakshmiは27歳に妊娠したが、症候群のために流産、大出血し、命を取り留めるため、子宮切除手術を受けた。その後、子を持ちたいSeethalakshmiはいろいろと工夫し、しかも、80万ルピーを使い、代理母をさがしていたが、妊娠に成功していなかった。



何度かの失敗の後、夫婦2人はチェンナイ不妊治療病院を訪れた。専門家のKamarajは家族の中から代理母をさがすよう提案した。その当時、Seethalakshmiの母は自分から名乗り出た。



Seethalakshmiの母は2ヵ月にわたって治療を受け、生理周期を取り戻した。病院は4ヵ月目に胚胎を子宮に植え込んだ。9ヵ月後の2014年11月帝王切開で、体重2700グラムの女の子を産んだ。



(翻訳 李継東)


引用元:
インド 61歳女性が代理母として娘のため女の子を産む(新華ニュース)