若い世代に子宮頸(けい)がん検診の受診を促そうと、県は来年度、県内の大学で無料検診を行う。2月補正予算案に280万円を計上している。
県によると、2011年の県内の子宮頸がん患者のうち、52%が20〜40代前半だった。だが、この世代の検診受診率は20%と低迷している。子宮頸がん検診による早期発見の割合は、93%と高いという。
県は、検診の意識が低い大学生を啓発するため、大学で講演会を開き、希望者には無料で検診を行う方針。県内2大学で実施する方向で進めているという。
引用元:
山梨)子宮頸がん 大学で無料検診(apital)