3月1日〜8日は「女性の健康週間」なのですが、なんと20代女性の約3割もが婦人科検診を受けていないのだとか。子宮頸がんをはじめとした婦人科系の病気や、PMSなど月経の不調の相談、ダイエットや肌の悩み解決と、婦人科検診にはメリットがたくさんありますよ。


■約3割の女性が婦人科を未受診!

(株)エムティーアイが運営する、女性のカラダとココロの健康情報サイト『ルナルナ』が3月1日〜3月8日の8日間の「女性の健康週間」に絡めて、「婦人科について」のアンケートを行ったところ、婦人科を受診した経験があるかという質問に対して、28.7%の人が「受診したことはない」と回答したことが明らかになりました。しかし、婦人科医によると、女性は20代に入ったら婦人科検診を受けるのが理想的とのこと。一度も受診や検診をしたことがない人は、「女性の健康週間」をきっかけに婦人科を受診してみるのもおすすめです。




■20代女性が婦人科検診に行くべき3つのメリット


(1)PMSや月経の不調について相談ができる

婦人科を受診する際、重大な症状が無くても、ちょっとした悩みがあればどんなことでも相談することができます。たとえば、PMSや月経時の腹痛が辛い、月経不順になる時があるといった症状にも、子宮内膜症などの問題が隠れている場合がありますし、PMSや月経の悩みは案外簡単に軽減できることも少なくありません。気になることはどんな小さなことでも相談するのがベター。




(2)子宮系の病気や正常に排卵があるかなど問題の早期解決

近年、乳がんや子宮がん発症年齢が低年齢化傾向にありますが、婦人科のデリケートな診察に抵抗がある……と、受診・検診しないことで病状が深刻になる場合があります。早期発見することが早期解決につながるからこそ、20代以上のみなさんは、年に一度は定期検診に行くのがおすすめです。




(3)拒食や過食、肌に関する悩みの解決にも

肌荒れや拒食症や過食症など、一見婦人科の診療とは無関係に思われるような内容も、実は婦人科で相談することができます。女性の悩みを取り除き、すこやかに生活できるための相談相手になってくれる婦人科だからこそ、積極的に受診したいもの。


一度も婦人科を受診したことのない方や、最近検診に行っていないという方は、これを機に婦人科へ行ってみてはいかが?



引用元:
女性の健康週間中!20代になったら婦人科検診に行くべき3つの理由(ライブドアニュース)