毎月のように「今日、お休みいただきたいのですが…」と、会社に連絡を入れると、なんだか申し訳ない気分になってしまいます。

そこで今回は、「ヒドイ生理痛」を改善する方法を6つご紹介します。

1.「バラの香り」を楽しむ

生理痛の原因の一つに、「ストレス」が挙げられます。ホルモンのバランスが乱れ、痛みを感じやすくなるのです。

そこでオススメなのが、バラの香り。心を明るくし、血液の循環を良くする働きがあるので、生理痛を緩和することができます。

精油を購入するのが一番ですが、使い方には注意が必要ですし、アロマポットを用意するのも面倒。ですから、香水でも構いません。体につけるのもいいですし、コットンに吹きかけて部屋に置くだけでも、良い香りが広がります。

2.好きな場所に「カイロ」を貼る

体の冷えは、生理痛の原因の一つ。血液の循環が上手くいかず、痛みを引き起こすのです。

そこでオススメなのが、カイロを貼ること。東洋医学では、腰に貼るのが一番いいとされていますが、子宮のある場所でも構いません。また、背中でもOK。血液の循環が良くなります。

自分の好きな場所に貼ることにより、リラックス効果を得ることができます。人はリラックスすると、体が温まるのです。

ただし、睡眠中にカイロを貼ると、低温ヤケドを負う可能性があるのでご注意くださいね。

3.「有酸素運動」をする

体内に酸素が足りないと、ストレスや冷え性を招き、生理痛に直結してしまいます。ですので、有酸素運動をするようにしましょう。

「運動は苦手」という人も、ご安心ください。一日30分のウオーキングも、立派な有酸素運動なのです。まずは、1駅分歩いたり、公園を散歩したりと、簡単なことから始めてみましょう。

そうすれば、体に酸素が満ち、ハツラツとした気分になります。体も温まり、夜はぐっすり眠ることもできます。生理痛も、嘘のように収まるはずです。

4.「玄米食」を始める

生理痛の人は、栄養不足の傾向にあります。特に、代謝をアップし、体を温める「ビタミンB群」の不足は危険。体がどんどん冷え、生理痛が悪化していきます。

じつは、「ビタミンB群」は、主食で摂ることができます。玄米です。

玄米は、精白されていないお米。色はブラウンで、噛みごたえがあります。自然と噛む回数が増え、脳を刺激し、ストレスを緩和することもできます。

最初は慣れないかもしれませんが、食べ続けると「玄米以外はありえない!」と思えるようになるはず。ぜひ、玄米食を始めてみましょう。

5.「素材そのもの」を楽しむ






早くこんな日々とサヨナラしたい/Photo by Steven Santiago Photography
精白されていない玄米のように、「素材そのもの」を楽しむのは大切なこと。生理痛の改善にも繋がります。

加工食品は、確かに便利。ですが、栄養満点かというと、そうとは言えません。頼っていると、体がどんどん冷えていくことになります。

味噌汁のダシは、昆布やカツオから取る。砂糖はきび砂糖を使う。野菜は揚げずに蒸す…というふうに、「素材そのもの」を楽しめば、体がどんどん温まることでしょう。

6.寝る前は「ハーブティーを飲みながら読書」

睡眠をしっかり摂らないと、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

ですので、寝る前は、ハーブティーを飲みながら読書をしましょう。ハーブティーはノンカフェインですし、鎮静効果もあります。読書をしていると、自然と眠気が襲ってくることでしょう。

いかがでしたか?

生理痛を改善することは可能ですが、慌てないようにしましょう。時間をかけて、自分の体と向きあいましょうね。(modelpress編集部)

引用元:
会社に行けない「ヒドイ生理痛」を改善する方法6つ(モデルプレス)