日本産科婦人科学会は28日の理事会で、子宮移植について学会の見解を示すかどうかなどを検討する小委員会の設置を決めた。スウェーデンで昨年、子宮移植を受けた女性の世界初の出産成功が発表された。日本の研究チームが国内での実施に向けて、学会に意見を求めている。また理事会は、健康な女性の卵子凍結保存を「推奨しない」とした専門委員会の見解について議論。さらに倫理委員会などで検討した後、学会としての見解とはせずに、医学的な報告として会員に知らせることにした。
引用元:
子宮移植で小委 日産婦(朝日新聞)