子づくりのために芸能活動を無期限で休業している森三中・大島美幸(35)が15日、人工授精の末に妊娠したことを発表した。現在、妊娠6か月。出産は6月上旬の予定だ。

 これまで自然妊娠で2回にわたって流産を経験。昨年5月に“妊活”に入ってからは生活や食事の改善に取り組み、子宮筋腫の手術も受けた。不妊治療後、昨秋に人工受精に成功。年末に安定期に入ったという。

 大島は所属事務所を通じて「妊活に対して前向きに勉強してくれたり、協力してくれた夫にも感謝していますし、妊活休業を理解してくれた、森三中の黒沢、村上の二人にも感謝しています」などとコメント。「元気な赤ちゃんを産めるよう、大切に時間を過ごしていきたい」と母になる気持ちを表した。
この日、日テレ系「世界の果てまでイッテQ!」に電話出演。「(妊娠を聞いたときは)ホントかな?という感じでした。食欲が旺盛なので今は何でも食べたい」と話した。16日の同局系「ヒルナンデス!」(前11時55分)でも、生電話でおめでたを報告する。

 夫で放送作家・鈴木おさむ氏(42)は15日、「ご報告??」と題してブログを更新。大島のおなかに2人で触れている写真をアップした。

 妊娠が分かり「嬉しい気持ちも当然ありましたが、複雑な気持ちもありました。妻は過去に二回流産しています。しかも二回目の妊娠の時は双子の子でした」と明かす。しかし、諦めることなく妊活を続け、「胎動を感じ、お腹の子に話しかけている顔を見ると、本当に良かったなと思います」といい、「今はとにかく。妻が元気に元気な赤ちゃんを産んでくれることを強く強く願って」と祈るような心境をつづっている。

 ◆人工授精 男性から採取した精子を排卵日に合わせて子宮に注入する方法。妊娠確率は5〜10%程度といわれる。一方、体外受精は卵巣から取り出した卵子と精子を体外で受精させ、子宮内に移植する方法。


引用元:
森三中・大島、妊娠6か月 妊活協力の鈴木おさむ氏に「感謝」(報知新聞)