ほおが赤くなることからリンゴ病とも呼ばれる「伝染性紅斑」の感染拡大に伴い、東北地方や首都圏などで警報基準値を上回る地域が相次いでいる。1月19日から25日までの週の全国の患者報告数は28道府県で前週より増えた。都道府県別で最多となった宮城県は、4つの保健所管内で警報基準値を超過。妊婦が感染すると胎児の異常や流産を引き起こす可能性があるため、患者が増加傾向の自治体では警戒を強めている

引用元:
流産恐れの「リンゴ病」、各地で感染拡大- 全国最多の宮城県、4保健所で警報値超過 (キャリアブレイン)