■「難病・心身障がい児(者)を支えるみなの会」事務局長・駒井優子さん(39)
平川市の弘南鉄道津軽尾上駅構内の一角に看板を掲げる「難病・心身障がい児(者)を支えるみなの会」の事務局長を務める。「人と人とが関わり孤立感を無くしたい。まず自分の地域からと始めた」
きっかけは、2003年4月。3人目を妊娠中、37週目で医師に胎児の頭が小さいと指摘された。出産を数週間後の目前に控え、期待は不安に変わった。
引用元:
青森)子の悩み、地域で共有 「孤立感を無くしたい」