朝日新聞社の環境教育プロジェクト「地球教室」が22日、高槻市立清水小学校(藤澤善富校長)であり、5、6年生190人が参加した。プロジェクトに加わる三井物産の斉藤江美さんと巾(はば)高志さん、朝日新聞科学医療部の小堀龍之記者が授業をした。

 三井物産環境・社会貢献部の斉藤さんは、同社が国内に面積4万4千ヘクタール、東京ドーム9千個余に相当する社有林を保有していることを紹介。巾さんは多くの生き物のすみかになり、二酸化炭素を吸収する森の役割を説明。良い森を維持するため「木材をきちんと使うことが大切」と話した。

 小堀記者は高槻市で昨年患者が出たデング熱や、オーストラリアの異常気象など、地球温暖化の影響について話した。


引用元:
大阪)森の役割、みんなで学ぼう 高槻で地球教室(朝日新聞)