インドには男尊女卑の観念が残っている。76歳の女性は6年前に家の財産を使い尽くし、体外受精で妊娠し、男女の双子を出産した。女児は2年前に亡くなったが、彼女は「息子だけが生き甲斐だ」と打ち明ける。彼女は世界最高齢の母親になった。
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台湾サイト「東森新聞網」は21日に英紙「デイリー・メール」の報道を引用し、76歳のオムカリさんと89歳の夫には、2人の娘と5人の孫がいるが、インドで男尊女卑の観念が残っており、2人はどうしても息子が欲しかった。そこで、牛を売ったり、土地やクレジットカードを抵当に入れたりし、家の財産を使い果たして妊娠する事を待ち望んだ。
2008年に70歳のオムカリさんは人工受胎で妊娠し、帝王切開で男女の双子を出産し、世界最高齢の母親になった。当時彼女の娘はすでに50歳になっていた。
息子を生んだオムカリさんは毎日がとても楽しい。子育ては大変だが、彼女は値打ちがあると考えている。息子を出産しなければ、生き甲斐はないと強調した。オムカリさんは「息子がいなければ、誰が財産を相続するのか」という。
引用元:
インド 70歳で男女の双子を出産した女性、「跡継ぎ息子が欲しかった」(livedoor)