国立感染症研究所は16日、全国約5千の定点医療機関から5〜11日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり33・28人となり、1週間の推定患者数は約206万人になったと発表した。前週の139万人より増加、流行のピークに向かいつつある。

 直近の5週間に検出されたウイルスはA香港型がほとんどで、B型、2009年に新型として登場したA型が続いた。

 都道府県別で1機関当たりの患者数が多いのは宮崎(76・42人)、沖縄(62・98人)、熊本(57・23人)、福岡(54・29人)、長崎(50・86人)の順だった。


引用元:
インフル患者週206万人 国立感染研が集計(47NEWS)