兵庫県は7日、インフルエンザの患者数が、昨年12月22日から1週間で、1医療機関当たり30・78人となり、警報レベルを超えたと発表した。昨シーズンより5週間早いという。

 県内の医療機関198か所で定点観測を行っている。地域別では、阪神間で急増し、伊丹健康福祉事務所管内は48人、尼崎市保健所管内は45・71人、宝塚健康福祉事務所管内は44・67人だった。


引用元:
阪神間でインフルエンザ急増…兵庫県が警報